トイレの水漏れで交換が必要な場合

トイレの交換が必要なケースはあまり多くありません。トイレの蓋はプラスティックですが、便器は陶器製のものがほとんどで衝撃にあまり強くありません。ただトイレを使うだけで、簡単に陶器に亀裂が入るなんてことはまずありません。トイレの耐久年数はだいたい20年から30年ほどと計算されています。

■便座や便器が割れる原因

強い洗剤を使って毎日ごしごし擦ることで徐々に削られ耐久性が落ちます。便器のケアも考えて強い洗剤の使用は期間をあけましょう。天井を掃除する時、便器を椅子替わりにして乗っていませんか。座る体重と全体重をかけることは、負荷が違います。別の椅子を使用してください。
最後に、一番多い原因が硬いものを便器に落とすことです。インテリアとしてトイレの近くの棚に写真立てや可愛い小物を飾っていませんか。掃除の際に手がぶつかって落ちてしまうこともあります。なるべく硬いものを置くのはやめましょう。

トイレの交換

便座のみが割れたときは、便座だけを交換できます。これは意外と安価に交換できます。便座はおしりや太ももが直に接する場所です。割れたところで肌を切ったりしないようすぐに交換しましょう。交換までの間はガムテープを何重にも巻いて怪我をしないよう応急処置を施してください。水漏れの懸念もないのでこれで大丈夫です。便器は水漏れの原因にもなります。一度プロの業者に見てもらい、修理可能か新品と交換かを相談しましょう。

■まとめ
便器は陶器のため硬いものに弱いので、花瓶や写真立てなどのオブジェが上から落下しないよう配置しましょう。念のため、使用後はトイレの蓋を閉じておくと安心です。

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