トイレからの水漏れの二次被害

トイレの水漏れは、さらなる水のトラブルを引き起こすので注意しましょう。いっきに大量の水が漏れていれば気づくことも簡単ですが、ちょろちょろと流れ出るものは気づきにくく床の腐食、下の階への水漏れが進んでから気づくことがあります。

■床の腐食

一歩足を踏み入れると、床がべこべこと少し沈むような柔らかいものを踏んだような感覚があれば、床が傷んでいることが考えられます。こうなると、一度すべての床板をはがし床下地材ごとすべて変える大規模工事が必要となります。
工事自体は1日で終わらせてくれるところが多く安心ですが、お値段は数十万とかなりの多めの出費となります。トイレが二階にある場合、1階の天井に黒いシミがあればそこまで水が浸透している証拠です。天井の壁紙などの取り換え工事が必要なこともあります。

■トイレに使用される床材

一番多く使われているのが、フローリング素材です。その他、クッションフロアやタイルも選らばれています。選ぶポイントは、掃除の頻度が多いので洗剤に強く耐久性もある床であること、耐水・防汚効果があることです。この3点を考慮した結果、耐水・防汚性は洗いやすいタイル、掃除のしやすさはなめらかで溝のないクッションフロア、耐久性はタイルが1番です。



■まとめ
床は工事の際費用がかさみますので、耐久性や防汚性を考えて選んでください。床材には長所と短所がそれぞれありますが、やはりタイルが一番と言えます。金額はかかりますが掃除のことやトラブルを考えると、リフォームの際はタイルかクッションフロアを選ぶことをお勧めします。

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